Good Small Company

SERVICE

「作る、試す、正す。」
事業開発をアジャイルにする

事業開発を通じて新しい価値を世に広めたいあなたのために。
プロダクト/事業づくりのデッドエンドを乗り越える、
「作る、試す、正す。」著者による事業開発のアジャイル化支援サービスです。

「事業仮説が本当に市場に受け入れられるのか、自信がもてない」
「時代の変化に立ち向かえるチーム・組織を育てたい」
「『作る、試す、正す。』を読んだが、自分の組織でどう実践に移したらいいのか分からない」

アジャイル開発は多くの現場に普及しましたが、セオリー通りに開発を進めても暗礁に乗り上げてしまう事業は後をたちません。こうした事業開発のデッドエンドに共通するのは「時間による変化」に対応できず、組織とプロダクトの両者に負債が蓄積するためであると、私は考えています。

2025年に上梓した著書「作る、試す、正す。」は、まさに事業開発のデッドエンドのメカニズムにスポットを当て、これを回避しながら成長を続けるものづくり・組織づくりのあり方を解き明かす、20年来のアジャイル実践知の集大成として編み上げたものです。

その要諦はすなわち「アジャイルな事業開発を行う」こと、同時に「事業開発そのものをアジャイルにする」こと。これによって経時的変化に振り回されるのではなく、自ら状況を変え、変化を能動的に作り出す強靭なチーム・組織(システム)を作り出すことです。

本サービスでは、著者・市谷が20年来のアジャイル実践のノウハウをもって「事業開発のアジャイル化を実践したい」と考えるあなたの組織・チームを支援します。

本サービスの対象者

こんな組織に属している方

  • 企業規模を問わず、事業を起こそうとしている / 運用している企業・組織

  • スタートアップやベンチャー企業など

こんな課題をお持ちの方

  • アジャイルを取り入れたいと思っているが勘所がない

  • これまでとは異なる領域や方法での事業開発を目論んでいる

  • 事業開発のこれまでの路線を変えたいと考えている

  • 経営や上位職に新たな事業開発のあり方をインストールしたい 等

「作る、試す、正す。」のコンセプトとアウトライン

著書「作る、試す、正す。」のコンセプトとアウトラインを示したスライドです。

作る、試す、正す。アジャイルなモノづくりのための全体戦略

市谷 聡啓 著 / ビー・エヌ・エヌ 刊

販売サイトへ

市谷からのメッセージ

私は過去から現在に至るまでに、組織の代表を務めながらソフトウェア開発のあるべき姿を追い求めてきました。その間に大企業・行政から中小企業まで、数多くのクライアントとともに、ミッション・組織変革・チームとソフトウェア開発のあり方に向き合ってきました。

その中で得た多くの知見は「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」をはじめとする書籍として著し、幸いなことに多くの方に読んでいただくことができました。

しかし、当然のことながら書籍に書くことができるのには限界があり、個別のケースを十分にカバーすることはできません。

私がいま、新たな価値を世に提供しようとしている皆さまに向けたメンタリングサービスを始めるのは、まだ見ぬ革新者の皆さまにお会いしたいからです。正しいアイデアと情熱を持っているのに、正しくつくる方法が分からず、立ち尽くしている皆さまと伴走したいからです。

未来を拓くアイデア・ビジネスをお持ちの方、ぜひご相談ください。

市谷聡啓のプロフィール

サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。

おもな著書に「作る、試す、正す。」「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「組織を芯からアジャイルにする」など。訳書に「リーン開発の現場」がある。

プロジェクトのご相談、セミナー登壇のご依頼など、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせフォーム

その他のサービスメニュー

その他提供するサービスの一覧です。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

提供サービス・価格

  • 仮説検証やアジャイル開発についての講演1時間

    ¥100,000

  • 仮説検証やアジャイル開発についてのワークショップ1日

    ¥300,000〜

  • 仮説検証、アジャイル開発、組織アジャイルについての顧問

    相談内容に応じて

  • 記事、書籍などの執筆

    相談内容に応じて

プロジェクトのご相談、セミナー登壇のご依頼など、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせフォーム

市谷のnote

open_in_new