PROFILE
市谷 聡啓
Toshihiro Ichitani
Energizer、 元政府CIO補佐官、founder of DevLOVE、
「リーン開発の現場」翻訳者、「カイゼン・ジャーニー」著者、「正しいものを正しくつくる」著者、「チーム・ジャーニー」著者、「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」著者、「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー」著者、「組織を芯からアジャイルにする」著者、「これまでの仕事 これからの仕事」著者、「アジャイルなプロダクトづくり」著者、「作る、試す、正す。」著者
プログラマーとしてキャリアを始め、SIerでのマネジメントや大規模インターネットサービスの運営を経て独立。20年以上にわたり現場と組織の両面からアジャイルを実践し、立場や役割を越えた協働を通じて「正しいものを正しくつくる」あり方を探究してきた。個人や組織の力を結び合わせ、変化を現実にしていく「芯」を見出すことに熱意を注ぎ、越境を続けている。
訳書に「リーン開発の現場」、著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー」「組織を芯からアジャイルにする」「これまでの仕事 これからの仕事」「アジャイルなプロダクトづくり」「作る、試す、正す。」がある。
経歴
2024年6月ー 2026年10月
三菱電機株式会社
プリンシパルアジャイルエキスパート
2017年6月ー 2026年7月
株式会社レッドジャーニー
代表
2022年9月ー 2023年3月
株式会社リコー
リコーを芯からアジャイルにするタスクフォース・リーダー
2021年4月ー 2023年3月
株式会社リコー
CDIO付DXエグゼクティブ
2020年4月ー 2021年8月
内閣府IT総合戦略室
政府CIO補佐官
2014年4月ー 2020年6月
ギルドワークス株式会社
代表
作る、試す、正す。
アジャイルなプロダクトづくり
これまでの仕事 これからの仕事
組織を芯からアジャイルにする
デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー
チーム・ジャーニー
正しいものを正しくつくる
カイゼン・ジャーニー
ワンライナーキャンバス
顧客の状況・要望・提供価値・実現手段・目的を一行ずつでつなぎ、提案や構想の芯を素早く捉える ワンライナーキャンバスは、提案や企画を考えるときに必要な要素を、できるだけ短い言葉で一枚に整理するためのフレームです。「どんな状況の人に対して」「どんな要望や問題に向き合い」「どんな価値ある状態をつくり」「そ...
ナラティブプロトタイピング
物語(ストーリー)を “作って試して正す” ことで、まだ存在しない価値や世界の手触りを先に掴む手法 作る・試す・正すのプロトタイプとして、物語 (ストーリー) を用います。物語は単なる説明ではなく、状況や課題、対象者の関係性・行動を著し、ストーリーを通じて “先に体験する” ための装置です。まだ形の...
ワンライナーキャンバス
顧客の状況・要望・提供価値・実現手段・目的を一行ずつでつなぎ、提案や構想の芯を素早く捉える ワンライナーキャンバスは、提案や企画を考えるときに必要な要素を、できるだけ短い言葉で一枚に整理するためのフレームです。「どんな状況の人に対して」「どんな要望や問題に向き合い」「どんな価値ある状態をつくり」「そ...
ナラティブプロトタイピング
物語(ストーリー)を “作って試して正す” ことで、まだ存在しない価値や世界の手触りを先に掴む手法 作る・試す・正すのプロトタイプとして、物語 (ストーリー) を用います。物語は単なる説明ではなく、状況や課題、対象者の関係性・行動を著し、ストーリーを通じて “先に体験する” ための装置です。まだ形の...
説明しても合意できないとき、何がズレているのか
狙いから言葉まで合わせているはずなのに、それでも齟齬が生まれる・話は通じているはずなのに、決まらない。決まらずに会議が延々と重ねられる。・合意して進めているはずなのに、後から覆る。想定外の前提や条件が唐突に現れる。・同じ言葉を使っているのに、噛み合っていない感じが残る。ズレを修正しようとするも、どれ...
不可逆な組織に、どう可逆性を注入するか
機械式時計と組織システム ある本を読んでいて、「システム」のメタファとして「機械式時計」というものが出てきました。すでに年を食った私でさえすぐにはピンとこないこの言葉は、メタファとしての消費期限がもう切れているようにも感じます。機械式時計とは、電池や電子回路を使わず、 ゼンマイの力と歯車の連動だけで...
(2014年以前の経歴については略しております)










